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引張試験
引張試験、膜厚試験、接着試験、水分試験などの各種試験代行を行っております。
引張試験
試験測定箇所・・・平面部で各アンカー最低3箇所以上測定します。(場所はランダム)        
 
【下穴開け・アンカーセット】
振動ドリルにコンクリートビットをセットします。
垂直に下穴を開けます。
下穴深さはコンクリートへ埋め込まれるアンカー長さ+10㎜程度とします。
その後アンカーを打ち込みます。
【試験器セット・測定】
試験器をセットし強度を測定します。
3箇所以上測定し、平均値を求めます。
このような状態で写真を撮り、報告書も作成させて頂いております。
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膜厚試験
ウレタン塗膜防水を行った後に施工箇所に規定分量のウレタンが塗られているか検査します。
写真のような膜厚計を使います。
ウレタンを塗った部分に針を刺して厚みを計測します。
屋上、廊下、側溝など数箇所計測します。
写真を撮影して報告書の作成もさせて頂いております。
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接着試験
改修工事において様々な下地の上にウレタン塗膜防水を施工する場合、プライマーが下地と充分な接着を得られるかどうかを確認します。
プライマーのような薄い塗料の付着強度を測定する方法としては、実質的に引張試験機を用いた測定が難しいといえます。
【塗料の付着試験方法】
クロスカット法・・・既存下地にプライマー塗布・硬化後、カッターにて写真のような形状に切れ込みを入れ(クロスカット)、ガムテープを貼り付け十分に転圧します。ガムテープを勢い良く引き剥がし、プライマーの接着状況を確認します。
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水分試験
水分計を用いてコンクリート、モルタル、ALCパネル等の部材に含まれている水分量(含水率)を測定します。
防水層を施工するためには、下地の乾燥が充分でないとプライマーの浸透が妨げられ、防水層が下地に接着しません。また、含有水分が帰化して水蒸気となり、アスファルト皮膜にピンホールが生じ、ルーフィング類が吸湿し大きな膨れの原因となります。
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